脂肪燃焼とは?痩せたい人が必ず考える必要のあること | TOREMY
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健康のためにお腹を凹ませたい中年の人も、スタイルをよくしたい若者も共通して興味を抱いているのは脂肪燃焼ではないでしょうか。このように老若男女問わず、体脂肪を減らしたいと思っている人は少なくないはずです。今回は、体脂肪はどのような状態で燃焼されるのか、そのための効果的な方法をご紹介します。

脂肪燃焼とは?

 

人は生きるためのエネルギーを、主に食べ物から作り出しています。十分に食事を取っている場合は、生きるためのエネルギーは全て食べ物からのエネルギーで賄われます。しかし、生きるエネルギーが食べ物から摂取したエネルギーよりも多くなってしまうことがあります。

この時に、エネルギーとして使われるのが体脂肪です。体の中にある体脂肪は分解され、血液によって筋肉などに運ばれエネルギーとして消費されます。このようにして私達の体の中にある体脂肪は燃焼されるようになっているのです。

脂肪燃焼はどうすれば起こるのか

 

脂肪燃焼は動けば起こりますが、今回は痩せるために脂肪燃焼について考えます。

 

体脂肪は「生きるために消費されるエネルギー」が「食べ物によって摂取されるエネルギー」より多くなるとより燃焼されます(式1)。このエネルギーとは、誰もが耳にしたことがあるカロリーのことです。ちなみに人間の身体はもっと複雑なので今回は一番簡単に考えた場合です。

  • 「消費カロリー」>「摂取カロリー」

 

例えば1日の消費カロリーが1500kcal、摂取カロリーが1700kcalの場合>

「消費カロリー」>「摂取カロリー」  となるので、より効率的に痩せることができる脂肪燃焼が起こります。

 

また、消費カロリーが1700kcal、摂取カロリーが1800kcalの場合は、 

「消費カロリー」<「摂取カロリー」  となってしまうため、脂肪燃焼させて痩せる状態を作ることは難しいです。

 

このように、消費カロリーを増やして摂取カロリーを抑えていくことが、痩せるための脂肪燃焼を起こすために一番重要だということがわかるでしょう。

脂肪燃焼をすることによるメリット

 

脂肪を燃焼させることで、男女にかかわらず、より魅力的なボディラインを手に入れることができます。女性は体脂肪が付いているときは着れなかった、ボディラインが目立つタイトスカートやスキニー、男性ではお腹のラインが目立つTシャツ一枚で外出することも恥ずかしく無くなります。

 

また、体脂肪は体の健康と密接に関わっています。体脂肪率が高いと生活習慣病として有名なメタボリックシンドロームを引き起こしたり、心筋梗塞や脳梗塞など命を奪いかねない病気の発症率も高くなります。脂肪燃焼をすることによって、見た目だけでなく健康の増進にも大きく繋がります。

基礎代謝とは?脂肪を燃焼させやすくするメカニズム

 

消費カロリーは意識的な運動をしている時だけではなく、普通に生活している時も発生しています(式2)。これを基礎代謝と言います。

(式2)消費カロリーの内訳(もう一つありますが今回は省略します)

消費カロリー = 運動の消費カロリー + 基礎代謝

 

基礎代謝は女性であれば1200~1300kcal、男性であれば1500前後だったりします。もちろん筋肉量が多い男性であれば2000kcalの人もいますし、身体の大小でも大きく変わってきます。

男性の基礎代謝が1500kcalの場合、日常の動作や運動で消費するカロリーは500kcal-800kcalだったりします。

ここにさらに運動で消費カロリーを増やそうとしても、1時間のウォーキングで消費カロリーが200前後ぐらいなので、ダイエットをするときにずっと歩く、走るというのは非効率ということがわかると思います。

脂肪燃焼をさせてより効率的にダイエットをするにはいかに摂取カロリーを抑えるかが重要であることがわかります。つまり、食事が一番大切ということです。

まとめ

 

脂肪を燃焼させることは、男女年齢問わず、誰しもが興味のある事柄です。体脂肪を減らすことは、魅力的なボディラインを手に入れることができるだけではなく、健康を増進させることにもつながります。トレーニングを行うことで、消費カロリーを効率的に増やし、継続して脂肪燃焼を起こしていくようにするだけでなく、食事管理も徹底できるように意識してみましょう!